アニメ猫のアニメ日記

アニメに関しての情報を書き連ねていきます。

アニメ30作品の推奨レベル 第7話まで(今期2022年1-3月期)


今期2022年の1-3月期 第7話までを視聴してのアニメの推奨レベルをまとめます。あくまで個人的な評価ですので、自分の推しが低い評価のものがあっても気にしないでください。前回の評価はこちら

アニメ31作品の推奨レベル 第5話まで(今期2022年1月期) - アニメ猫のアニメ日記

なお、評価の基準は

☆5:最高レベル。大人気か大いに推奨できる作品。☆4:☆5と3の中間。☆3:特定分野について推奨できそうな作品。☆2:推奨するのに迷ってくる作品。☆1:何か光るものはあるが推奨はしないかな

というものです。

☆☆☆☆☆ 鬼滅の刃 遊郭編

第11話(最終回)まで。激闘の末に妓夫太郎と堕姫の首を斬って勝利した鬼サツ隊。しかし、全員がボロボロでケガをしまくっていた。回想で明らかにされた妓夫太郎兄妹の悲しく辛い過去。そして描かれた兄妹愛が感動的だった。バトルシーンがスゴイだけではなくて、人間性を描くという意味でもこの作品は多くの人の心に残すものがあった。名作として歴史に残るだろう。

鬼滅の刃 遊郭編第11話(最終回)「何度生まれ変わっても」感涙!悲しい妓夫太郎の過去。描かれた兄妹愛! - アニメ猫のアニメ日記

☆☆☆☆☆ その着せ替え人形は恋をする

第8話まで。ジュジュ様の妹、乾心寿(いぬいしんじゅ)はかわいくてとってもいい子。カメラにもくわしくて、いろいろと教えてくれる。スマホカメラじゃなくて本格的なカメラはいろいろな撮影が可能できれいに撮れる。このアニメはコスプレについていろいろと詳しくなれるね。みんなでスタジオの事前見学(ロケハン)にいくことにしたら現場はなんと廃墟とかした元病院だった。ジュジュ様は廃墟が怖くてとても見てまわることができない。五条はなぜに自分にコスプレ衣装制作の依頼をしたのか質問したら、ジュジュ様は五条の作った衣装に一目ぼれしたからだという。五条からするとそれはとてつもなくうれしい誉め言葉だった。かつて、五条がおじいちゃんにいった人形に関する誉め言葉。そしてそれがおじいちゃんにとってどれだけうれしかったか。それが今五条にもわかったのだ。おもわず、ジュジュ様の手を握って御礼をいう五条がだ、ジュジュ様は女子高育ちのため、男子に免疫がなく卒倒してしまうw後半は、テストが終わっていきなり海夢が五条を海岸に連れ出して突然デート。五条が海が初め手だと語った意味は、いままで五条は人形作りに打ちこんできたため他の経験について覚えていないためらしい。海夢は、ここぞとそれなら二人で一緒にいろんなところに行ってみようと提案する。ここまできたらもう、男女交際だろうと思うが、そこまで口には出せない海夢だったが、五条はOKした。この二人はもう青春真っただ中である。

☆☆☆☆☆ 進撃の巨人 The Final Season Part 2

第82話まで。サブタイトルは「夕焼け」。夕焼けのなかで、さまざまなドラマが同時に進行する。アルミンとミカサはエレンの真意が測りかねてわけがわからなくなる。ガビはカヤと和解できた。そして、4年ぶりにアニが復活して、彼女の生い立ちと、生きる意味を見出した事を語った。

進撃の巨人 第82話「夕焼け」解説と考察 アニが復活!アニには生きていて欲しい人がいた、そしてハンジとリヴァイが生きていた! - アニメ猫のアニメ日記

☆☆☆☆☆ プリンセスコネクト!Re:Dive season 2

第7話まで。美食殿ではお米を作っているw金崎監督のお米に対するこだわりってなんなのか。おにぎりは異様なまで好きだよね、この作品。カルミナのチカは記憶が誰かに操作されてしまい子ども帰りしてしまった。記憶の大精霊フォギーが悪さをしているらしい。ユウキも記憶が部分的に戻りだしている。このアニメの世界って実はゲームの世界が作り出したデジタル世界ってことなのか?うーん?

☆☆☆☆ 錆喰いビスコ

第7話まで。ついに子泣き幽谷にたどり着いたビスコとミロ。そこにいたのは巨大な双頭の神獣「筒蛇」。そして、ミロのお姉ちゃんパウーが登場。ビスコに挑戦する。タイミングがいいのか悪いのか。しかし、結局パウーもビスコに協力して筒蛇と戦う。熱い錆喰いバトル!ミロも戦闘力あるな。なんとか筒蛇を倒したものの、キノコに治癒効果はない?しかしミロは見逃さなかった。どうやら錆喰いの肉体の血液に何かヒントがあるらしい。そして、悪徳知事、黒革登場。ビスコは戦闘ヘリとも戦える男である。ビスコは銃弾を受けてしまった。黒革は逃げたの、汚い罠を仕掛けてきた。傷ついた体で動こうとするビスコだったが、ミロが無理やり止めて、ミロがまず出発した。

怒涛の熱い展開で、パウーとの和解から、黒革の悪役っぷりまで熱血マンガみたいである。

☆☆☆☆ ヴァニタスの手記(第2クール)

第19話まで。長かった森の中での戦いも終わりを告げる。吸血鬼を激しく憎むアストルフォ。その憎しみには理由があった。吸血鬼に騙され家族を殺されたのだ。激しい後悔と罪の意識にさいなまれるアストルフォは怒りを抑制できない。自分を破壊してでも吸血鬼を殺そうとする。やっと「ヴァニタスの手記」を取り戻したヴァニタスだったが、それだけではクロエは救えない。クロエの意思がなければならない。ヴァニタスは奥の手を使ってなんとかクロエとジャンを救ったが、ヴァニタスの腕には模様が広がってきた。ノエは腕を切断されたがくっつくのだろうか。森の中の結界は解かれ、普通の景色が戻ってきた。ジャンヌはクロエを殺す必要はなくなった。喜ぶジャンヌは無邪気だ。

☆☆☆☆ ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン

第8話まで。フーファイターズ登場。水を操り、死体に入りこんでそのものになり代わるプランクトンの集合体のスタンド。スタンド自体が生きている。ホワイトスネイクによって作りだされたのか。ディスクを守っていた。フーファイターズの弱点、乾燥に弱い、を突くことで勝利する徐倫。しかし、フーファイターズを殺さない徐倫。フーファイターズは徐倫の仲間になってしまう。そして、ホワイトスネイクの正体が判明した。プッチ神父だった。プッチは、徐倫は空条承太郎をおびき出すための単なるエサに過ぎず、さほど敵としては認識していなかったが、徐倫が手ごわい相手だと思い始めた。

☆☆☆☆ ハコヅメ~交番女子の逆襲~

第8話まで。パワハラ警察官が起こすトラブルに巻き込まれる河合。藤部長がなんか天使に見えるwユルユルな河合がなんかカワイイ。警察組織の無駄っぽい習慣がなんかブラック。筋肉系の人が多い警察官。体育会系っぽい。河合がなんか浮いている。ランニングで倒れて引きずれて行く河合。河合なぜ警察官を続けるのか?河合に警察辞めらえる日はくるのか?ああ、警察ってブラックなんだなーと他人の目で見て笑っていられる我々は幸せである。

☆☆☆☆ 王様ランキング

第19話まで。オウケンとボッジが戦うも不死身のオウケンどれだけ傷つけても倒れない。カゲがボッジを庇うもかなわない。ボッジもカゲも斬られてしまう。ひん死のカゲとボッジをミランジョが回復させる。ボッス王の語ったボッスとミランジョの過去はなんとも悲しい物だった。しかし、カゲとボッジを救ったことでミランジョが変わった。オウケンを倒すため、トーマス、ベビン、アピス、ドルーシの四天王が協力して立ち向かう。素手で立ち向かうドルーシが最も良い相手になったが、オウケンにトドメを刺すことができない。

オウケンが強すぎてどうしようもない。ミランジョが実は悪い人ではなかったというのはちょっと意外な展開。ボッス王の秘密がどのようなものなのか。あと、数話でお話がまとまるかが心配。

☆☆☆☆ 天才王子の赤字国家再生術

第7話まで。ウェインの命を狙うルベール将軍とホロヌイェ、冷酷な決断を迫るカルドメリア、そして国王としての求心力を失いつつあるオルドラッセ。それぞれの思惑が渦巻く中、ゼノがウェインとオルドラッセの会談に同行したいと申し出る。オルドラッセとの会談は思いもよらない結末を迎える。会談相手を殺害してしまったウェインだったが、逃亡して切り抜ける智謀はさすが。ゼノの正体はお姫様だった。と結局、どうしてこうなった?とうまくいっちゃう!の組合せで、ウェインはやっぱりモテちゃうのだった。

☆☆☆ 明日ちゃんのセーラー服

第8話まで。明日ちゃんの夏服も、お母さんが作るお手製で特別な生地を使っている。お父さんも満足げだし、妹ちゃんはうらやましくてたまらない。体育祭の水泳で事前に競技で決めることになった水上りりと明日ちゃん。水上は明日ちゃんのセーラー服がうらやましいのか、自分が水泳で勝ったら制服を取り替えようという。

このアニメはやたらとキラキラとした世界を描く。すべてが肯定的に描かれ、嫌な物や人物は登場しない。分類的にはアイドル物とか、きらら系アニメに近いか。百合物ではないが、単純な青春物ともいいがたい。いままでの分野を融合した新しい分野になるかも。

☆☆☆ 失格紋の最強賢者

第7話まで。マティアスとルリイとアルマとイリスの四人で、龍脈を探るべく武者修行の旅に出る。魔物がたくさんいてみんなが通過するのを避ける森でもマティアスはへっちゃら。魔物を狩って、食料にしちゃう。みんなで魔物も食べちゃう。ルリイとアルマもどんどんマティアスに影響を受けてワイルドになっていくのか。迷宮の上にできた街に到着した一行は、迷宮で大けがをした人々の治療にあたる。そして宿屋では、なぜか四人一緒で一部屋で過ごす。マティアスとルリイはむちゃくちゃ相手を意識して眠るに眠れない。なんだか、修学旅行みたいな冒険の旅だった。

☆☆☆ ドールズフロントライン

第8話まで。ジャンシアーヌが指揮するAR小隊はエリート部隊としてさまざまな武功を重ねている。ジャンシアーヌはじめグリフィンの秘密基地に召集された指揮官たちは新しい作戦について説明を受けるが、基地が鉄血に急襲を受ける。グリフィンの総責任者が登場。

M4A1はじめ人間的な戦闘人形たちの戦いが見どころ。

☆☆☆ 賢者の弟子を名乗る賢者

第7話まで。何やらアルカイト学園を覗き見るミラちゃんが、なんだかおっさんぽいくてかわいい。ひょんなことから召喚魔術師の先生の協力をすることになり、学園内の競技審査会に出ることになってしまう。学園では召喚術は落ちぶれていたからだ。スカートのすそを上げて挨拶するのを、ショートスカートでやってしまうミラちゃん。いろんな魔法の術がみられる大会で、ミラちゃんはわかりやすくてハデなのを見せないといけない。とするとこれだ!ちょっとエッチで巨大な妖精だ!かませ役には簡単に勝っちゃうし、正体はバレちゃうミラちゃんでした。

☆☆☆ リアデイルの大地にて

第8話まで。前回はお風呂回でテコ入れ。この回で巨大ペンギンモンスターを討伐して、活躍。息子に心を寄せる娘を心配したりして、ケーナは完全に主婦モードというか母親視点ですね。そんでもって出発した故郷の村に帰ってきた。リットちゃん、ひさいびさに登場だ。

☆☆☆ 怪人開発部の黒井津さん

第7話まで。怪人開発部のみんなで居酒屋で飲み会。しかし、なぜか大幹部が一緒にいる。やりにくいw誘って欲しそうだったから、誘わないとマズイよなあとか、いかにもな展開。怪人さん達も、ウルフ君をはじめ個性的な面々がそろっている。しかし怪人はアルコールで酔わないのに飲み会の意味があるのか。いや、アルコール飲む必要はなさそうな。雰囲気で酔っちゃうウルフ君とかかわいいね。居酒屋代を経費で落とすとかはどっかの会社のあるあるみたいな。黒井津さんは、ウルフ君を女体化したのはワザとやったんじゃないか。職場に女性が欲しくて+妹が欲しかっただろう。黒井津さん結構黒いからな。黒井津さんは、チンピラにからまれても秒殺しちゃうほど戦闘力高い。

日本の会社のあるある話とかしょうもないネタをギャグにしながら、ヒーローと戦ったり戦わなかったりと、ばかばかしいがおかしいお話で丁寧な作りかな。

☆☆☆ 時光代理人 -LINK CLICK-

第7話まで。過去を見る事がつらくなったため、一時仕事の休止を決めた二人だったが、誘拐された子どもを追跡するために再開。子どもの誘拐がかの国では社会問題となっているだけに、これはつらい展開。画面サイズが映画の横長サイズなのだが、構図や絵の配置がいまいちこれを生かし切れていない。がんばってはいるんだが。背景の絵はきれいに描いている。

☆☆ ありふれた職業で世界最強 2nd season

第7話まで。ハジメとユエが裸で寝てたのはいいのか。幼女にペチペチされて起こされるハジメ。母親もハーレムに入れば、いままでのハーレムアニメにないパターンになるだろうな。幼女付き母親。ハジメの目的ってそういえば、何だったかみんな覚えているだろうか?物語の主軸が見えにくい。

☆☆ スローループ

第7話まで。釣りと家族アニメ。離婚する前に家族でお付き合いしたりとかしてなかったのか。結婚式もしてないってどうゆう再婚なのか。いきなり相手の家族と会うのはきつくないか。釣り狂いのお父さんとかもいまいちのキャラ。きららアニメなんだが、いままでのきららアニメとは違うタイプなのだが、とまどう人もいるかも。

☆☆ 終末のハーレム

第7話まで。エッチばかりで、ストーリーが進まない。わけのわからないところで黒塗りが入るのはギャグにも思えるがあれは狙っているのか?表現に挑戦しているようにはみえないな。まあ、エロを狙っています!は貫いているからいいか。

☆☆ 平家物語

第7話まで。ついに平家をおかしな方向に導いて結果的に滅亡させた元凶の清盛が死んだ。ビワは庇護者を失って追い出されてしまった。どうせ平家は滅亡することがわかっているから、特にとどまるつもりにもなれないだろう。ビワの立ち位置って、ピエロとか道化師であって、権力者にいいかげんなチャチャを入れるような役目だったが仕事がないのではしかたない。脚本の吉田玲子は、徳子には自分は不幸だったとは意地でもいわせたくないのだ。幸福とか不幸は他人が決めることではないが。

歴史好きには受けているが、アニメ好きにはいまいちかな。

☆☆ 最遊記RELOAD -ZEROIN-

第7話まで。ヤンキーぽい三蔵と子どもっぽい孫悟空。西部劇の世界観。お話はそこそこ安定しているし、絵柄も安定している。世界観が好きな人にはいいかも。

☆☆ オンエアできない!

第7話まで。テレビスタッフのADのあるある系ギャグアニメ。期間限定公開ってことはマズイ事がいろいろ入っている?のか。

☆☆ 現実主義勇者の王国再建記 第二部

第21話まで。ロロアが自分を売り込んで、簡単に結婚に承諾させちゃうまで10分。チョロすぎるぞ、ソーマ。簡単に結婚とか決めすぎて恋愛感情もへったくれもない。グラン・ケイオス帝国の女皇マリア・ユーフォリアとソーマの会談もリアリティがないというか、事前に準備とか、周囲のお付きもなしの1対1ですか。秘密会談にしてももっと重々しくやって欲しかった。

☆☆ 薔薇王の葬列

第8話まで。男でも女でもないことで他の人にはない苦悩を抱えるリチャードだったが、ヘンリーは好きだった。いや、アンだって好きだった。しかしアンはエドワードと結婚してしまった。そして、エドワードはリチャードを愛していた。アンとエドワードはライバルでもあったのだ。エドワードはリチャードの秘密をバラしてしまう。

☆ TRIBE NINE(トライブナイン) 

第7話まで。エクストリーム野球だけではなくてEX野球を使った勢力争いを描こうとしているらしいが、ストーリーがわからなくなってきた。ランクダウン

☆ CUE!

第7話まで。風船ネタとか子猫ネタとかはいいけど、声優とあんまり関係がない。声優の世界は役を貰うだけでも一苦労の世界で競争きびしいのを描くつもりはないみたいだ。このアニメみたいにユルっとやってて役がもらえるほど甘くないと思うんだが、このアニメ見てると割合簡単に勝てると勘違いする人が出るんでないか?と変な心配してしまう。のでランクダウン。

☆ 東京24区

第7話まで。第7話の放映がクオリティ上の理由により一週間延期になってしまった。ストーリーは死んでしまったアスミの脳を使った社会管理システム登場で、このシステムと戦うのかと思ったら普通に、管理に協力してしまうのか。あれ、これ権力と戦うドラマなのかと思わせてそうでもないのか。と思わせて、落書きアートは続けるのか。意味がわからない。

☆ 殺し愛

第7話まで。殺し屋が主人公のラブサスペンス。だったが、普通にラブコメだと思ったほうがいいな。スタッフもこれあきらめてラブコメだと思っているんじゃないか。

☆ オリエント

第7話まで。武士の町にいって刀を選ぶ。武蔵は刀選びに失敗した?

総評

世界的にヒット作品が複数あるような中で、日本アニメの国際化が進んでいる。スタッフも国際的になっているし、視聴者も配信で同時に世界で視聴されている。こんなことは10年前は予想できなかった。絵柄や作画はとてもキレイなのが普通になってしまった。作画で殴り合っている状況だが、作画だけではもう、差別化は難しいのかもしれない。作画がとてもいいのに、人気はいまいちの作品もある。そうなるとやっぱり総合力になるんだろうな。人気が取れるのは心情描写に優れた作品が多い。作画枚数が多い作品とは限らない。あとは、個別化、細分化の時代だから分野ごとにいろいろな作品が作られることになるんだろう。膨大な作品数がこれからも作られるだろう。

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