アニメ日記

アニメのおもしろさをデータで分析、おもしろくないアニメがどこかを分析して二度楽しむ 単純な感想だけじゃない視点を目指します。基本ネタバレサイトです ツイッター: @kekotaro1

クラウドファンディングでのアニメ制作

アニメの世界での資金調達方式としてのクラウドファンディングが使われだしている。

 

この世界の片隅に

片渕須直監督による『この世界の片隅に』(原作:こうの史代)のアニメ映画化を応援 | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ) 

あの「ブラックラグーン」の監督をつとめた片渕須直氏による新作劇場アニメ。

3600万円以上の資金を集め、劇場公開も決定した。

 

新作人形アニメ「ちえりとチェリー」

「チェブラーシカ」の監督による新作人形アニメ「ちえりとチェリー」を応援しよう! | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ) 

こちらは日本ではめずらしい人形アニメの制作。監督は「チェブラーシカ」を作った中村誠

本日(2015年6月4日)の時点で目標500万円に対し150万円程度あつまっている。

リトルウィッチアカデミア」の続編

クラウドファンディングで資金調達したアニメ「リトルウィッチアカデミア」の続編 2015年に公開決定 - ねとらぼ

トリガーのリトルウィッチアカデミアの続編。約7400万円が集まって2015年に劇場公開決定。

こちらはクラウドファンディングサイトとしては有名な「Kickstarter」での資金調達。

 

このような資金調達方式が一般化したら、かなり偏った企画が多いと思われる日本のアニメも変わっていくかもしれない。

 

劇場公開する方式も、一般の映画のような封切り方式だとコストがかかるので、ある程度確実にファンに見てもらえるようにするための工夫が必要だろう。たとえばネット公開も併用するとかDVDディスク頒布方式にするとか。