アニメ日記

アニメのおもしろさをデータで分析、おもしろくないアニメがどこかを分析して二度楽しむ 単純な感想だけじゃない視点を目指します。基本ネタバレサイトです ツイッター: @kekotaro1

ディスクの売上でアニメのおもしろさは測れない

まずはきっかけ。BTOOM!というアニメをみてみて、以下を発見。

BTOOOM!ってアニメあったけどBDの売上げ調べたら345枚だったんだがwwwwwwwwwww:わんこーる速報! 

そこそこ評判はいいのに、なぜかディスクの売上が数百枚しか届かず散々な結果だったBTOOM! これってそこそこおもしろいのにね。

まずは公式、

BTOOOM!

BTOOOM! - Wikipedia 

そして評価サイトの評判、

BTOOOM!: 感想(評価/レビュー)[アニメ] 

【67.6点】BTOOOM!(TVアニメ動画)【あにこれβ】 

評価サイトではもちろん最高とかではないものの、そこそことかまあまあぐらいの評判はとっている。なのに、ディスクの売上がこんなに低調なんである。

ディスクの売上と作品の「おもしろさ」は比例しない

BTOOM!の例は特長的だけど、これ以外にも、おもしろいアニメ作品なのにディスク売上が低い作品はいろいろある。逆に、そんなにおもしろいとはいわれていないのに、ディスク売上は好調という作品もある。評価サイトの評価データもかなりいい加減な面もあるのでこれだけでは危険だけど。

ディスクの売上で見えるものは作品の人気だろうなあ。

どうしてBTOOM!のディスクは売れなかったのか?

人気はそこそこだったはず。なぜ売れなかったのか?を考えてみる。

  • 同時期に似た傾向のソードアートオンラインは放映されていたのでお客を取られた?
  • 暗い話が多かったか?
  • お話が12話で完結しなかったため?伏線回収できなかった部分多し。
  • 女の子が少ない?
  • ヒロインがイマイチ活躍しなかった?
  • 重要キャラの平さんが死亡したせいか?
  • 人気を取ったファン層とディスク購入する人達と合わなかった?

まあ、すべてはワシの憶測なんだけど