アニメ日記

アニメのおもしろさをデータで分析、おもしろくないアニメがどこかを分析して二度楽しむ 単純な感想だけじゃない視点を目指します。基本ネタバレサイトです ツイッター: @kekotaro1

タイムリープ物の映画ってどんなのがあったけな

アニメ・シュタインズゲートやら涼宮ハルヒをみて、タイムリープ物が多いよな、アニメでもと思ったが、確かしばらく前ににタイムリープ物が映画で流行ったよな、と思い調べてみることにした。

ここらあたりのまとめをみながら調べてみると→

タイムリープを題材にした名作アニメ・映画・漫画集 - NAVER まとめ 

 

戦国自衛隊(1979)

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)

未来の想い出 Last Christmas (1992) 藤子F不二雄のマンガ原作

タイム・リープ・邦画(1997)

スライディング・ドア(1998)

オーロラの彼方へ(2000)

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002)

ターン・邦画(2001)

ドニー・ダーコ (2001)

タイムマシン(2002)

夏色の砂時計 (2002)PS2ゲーム

バタフライ・エフェクト(2004)

プライマー (2004)

戦国自衛隊1549(2005)

サマータイムマシン・ブルース(2005)

アナザー・エフェクト11:59 (2005)

時をかける少女細田守監督(2006)

デジャヴ (2006) 映画

マブラヴ オルタネイティヴーゲーム(2006)

ルパン三世 霧のエリューシヴ(2007)

プロポーズ大作戦(2007)

僕の彼女はサイボーグ(2008)

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(2007)

BALLAD 名もなき恋のうた(2009)

JIN -仁-(2009)

きみがぼくを見つけた日(2009)

涼宮ハルヒの憂鬱(2009)

時をかける少女谷口正晃 監督・実写(2010)

STEINS;GATE(2011)

テルマエ・ロマエ(2012)

 

こんなにあった。まだまだありそう。小説やマンガまで広げたら収拾つかなそうだ。

厳密にはタイムリピート物とタイムトリップ物は分けたほうがいいけど、一つの作品のなかでもかなり混在している場合もあって分類はやっかいか。

おおよそ、バック・トゥ・ザ・フューチャーのあと、2000年あたりからタイムトラベルとかタイムリピート物が流行っていたよう。これが小説やらマンガやアニメにも還流して今はもう、普通のSFの一分野になったという流れだろうか

(追記)

こんなランキングまであった。

タイムトラベル・タイムパラドックスの映画ランキング (第40回アンケート結果) | おすすめ マイベスト映画&DVD 

そう、ターミネーター(1984)を忘れちゃいけないよね

ある日どこかで(1980)

タイムアクセル12:01 (1993)

なんというのもあるのか。

(2014年10月25日 追記)

タイムリープ物のSF小説。日本でマンガ化もされた

Amazon.co.jp: 未来からのホットライン (創元SF文庫): ジェイムズ・P・ホーガン, 小隅 黎: 本 アメリカ1980年、翻訳1984年

いいかげん、でもいいかげん。 「未来からのホットライン」ジェームス・P・ホーガン