アニメ日記

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ブラックラグーン監督「片渕須直」さんについて調べてみる

片渕須直 - Wikipedia 

この監督さんは、ブラックラグーンで監督とシリーズ構成と脚本までやっているのですごいと思ったので調べてみる。

過去のお仕事はテレビアニメは割合少ないかな。絵コンテの仕事が多い。すると脚本、絵コンテ、シリーズ構成、監督までできる人なのか。

マイマイ新子と千年の魔法(監督・脚本)の監督さんであることにあとから気がついた。

 

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今は次回作「ブラック・ラグーン第3期」の真っ最中だと思いますが。あれも大変なお話ですよね。カラーが随分違うと思うんですけど?
そうですね。
でも、「マイマイ新子」とは裏表のような気がしてるんです。

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片渕「 2009年の11月とか12月の段階では、お客さんがこれだけ来ていないのかという状況で、4人いたらラッキーだという上映館もあったものですから、率直にうれしいわけです。そこに辿りつけたのは、作った僕らや配給しようとした会社のエネルギーだけではないところから支えていただいてここにこれました。大変感謝しています。僕の名前で受賞していることになっていますが、応援してくださったみなさんが、受賞したような形だと思っています。」

片渕「 2006年というTVアニメーションの放映ピーク時に、ブラックラグーンをまさにやっていたんですね。その前に一回だけテレビをやったこともあるんですが、結構、肉体的にきついわけですよ。始まる前に、マッドハウスのプロデューサーの丸山さんとロケハンに行ったとき、香港で晩飯を食いながら、劇場をやらせてくださいって直訴して。で、マイマイ新子という話がきて。
 ノイタミナのフジテレビのプロデューサーの山本浩二さんがTwitterで「TVシリーズの監督はなんで頭が狂わないんだろう」っておっしゃるんですよ。局のプロデューサーがしみじみとおっしゃるっていうのは、現場としてはすごいため息なわけなんですよ。
 僕個人としては11本でももたないよって感じがあるんですね。劇場だったらアフレコ一回ですむんですけど、テレビだと毎週あって、アフレコに備えてセリフの尺にあわせたカッティングを毎週一回やって、これが完徹じゃすまないって時に冷静な判断ってどこにあるんだろうって思い始める。若ければまだ体力があるんだけど。湯浅さんは、それに挑戦されているのですごいなって思って。」

片渕 「僕がロケハンにいったのは、シナリオハンティングに近い。僕らはアニメーションは現実的なものとファンタジーの境界にあるバランス的なものであるべきだと思っている。非現実的な要素をとりこみたい。どうすれば取り込めるのか。考えるときに現地にあるものを利用できないだろうかというのが大きかった。何をしたらいいかわからない状態でロケハンにいって、現場でファンタジー要素をさがした。」

 

現在は新作劇場アニメーション映画『この世界の片隅に』を製作中。

次回作も期待!!