アニメ日記

アニメのおもしろさをデータで分析、おもしろくないアニメがどこかを分析して二度楽しむ 単純な感想だけじゃない視点を目指します。基本ネタバレサイトです ツイッター: @kekotaro1

アニメ脚本家「浦畑達彦」さんについてチェック

「ブラックブレッド」の脚本がどうもイマイチなのに、「エスカ&ロジーのアトリエ 」はまあまあの脚本、どちらも同じ浦畑達彦氏のシリーズ構成・脚本だったりする。この人の脚本の腕はどの程度なのか?

浦畑達彦 - Wikipedia 

とにかく多数のアニメの脚本・構成をやってますね。ハーレム系のアニメが多いか?

アニメガネ バディ・コンプレックス 第13話 アクセプション 浦畑達彦感想 

>やっぱり…浦畑くんの…脚本を…最高やな!

>この人のシナリオは印象に残る名台詞とかは少ないんだが、

>とにかく構成力が圧倒的にずば抜けとるんよ。

>マリーとかとは正反対のタイプやね。

そうか、浦畑氏はセリフの切れ味がいまいちといか、あんまりいいセリフが出てくる脚本家という印象がないな。しかし構成力はありそう。

GUNSLINGER GIRL - Wikipedia 

ほう、ガンスリンガーガール第二期の脚本も描いている。ロリ、ハーレム系の女の子がたくさん出てくる脚本なら得意なんだなw

アニメ脚本&脚本家総合26 - unkar 

>202 : 名無しさん名無しさん [sage] 2011/11/18(金) 19:19:45.86

夏色キセキ 

>監督:水島精二 

>副監督:木村隆一 

>シリーズ構成:浦畑達彦 

>キャラクター原案:左 

>キャラクターデザイン:田中雄一 

>制作:サンライズ 

>浦畑氏はすっかり萌え・百合ものの第一人者になったな。

 

>208 : 名無しさん名無しさん [sage] 2011/11/20(日) 10:22:17.85

>浦畑仕事しすぎ。よっぽど筆が速いのか?

>209 : 名無しさん名無しさん [sage] 2011/11/20(日) 10:42:35.08

>浦畑って粗製濫造のイメージ

>210 : 名無しさん名無しさん [sage] 2011/11/20(日) 15:51:32.30

>文芸進行あがりは、だいたいろくな奴いないが 

>その中では浦畑はかなりちゃんとしてるほうだ

>212 : 名無しさん名無しさん [sage] 2011/11/20(日) 17:44:33.85

>>>208 

>浦畑さんはむしろ手が遅いほうなイメージだが。 

>書いてる時期が全然離れてるのに、放映が固まるのは脚本ではよくあること。

>213 : 名無しさん名無しさん [sage] 2011/11/20(日) 21:11:11.43

>早くはなさそうだな。 

>というか、やる気ある作品とない作品がはっきりしてるよな。

>214 : 名無しさん名無しさん [sage] 2011/11/20(日) 21:58:53.15

>何故かカ―ドライバーとかヴァンガードで本気出す浦畑w たまゆらも本気だな

>215 : 名無しさん名無しさん [sage] 2011/11/20(日) 22:34:15.03

>ヴァンガードとか弟子(?)ばっかりで自分でほとんど書いてないじゃん。 

たまゆらストパンは本気だな。 

 

2chの書き込みでおおよそ、ワシの疑問は解消。仕事にムラが大きい。出来不出来がおおきい。百合、萌系が得意だな。ブラック・ブレッドでは本気の仕事してないなw

 

【コラム・ネタ・お知らせ】 TVアニメ「僕は友達が少ないNEXT」。喜多幡徹監督&シリーズ構成・浦畑達彦氏&原作・平坂読先生の超豪華座談会をぐぐっと先出し! - アキバBlog 

インタビュー | TVアニメ「咲-Saki-」シリーズ スペシャルサイト 

はじめまして、脚本担当浦畑です。ピクチャードラマについて書かせてください! | 清澄高校麻雀部れんらく帳

僕は友達がすくない、や「咲」、ストライクウィッチイズなども手がけている。得意分野がはっきりしているね

ーーーーーーーーーーーー

後から気がついたこと

安心して鑑賞できるファンタジー by animeneko - エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~(テレビアニメ)【あにこれβ】 

キービジュアル2にはなぜかロジーが出演していない、、

http://atelier-ps3.jp/escha-logy/anime/illustration.html#prettyPhoto[illust]/1/ 

ロジーはパーティに呼ばれないこともあるし、扱いが良くないな。おそらくロジーてあんまりアニメでは活躍しないな

そういうわけで、浦畑氏は、女の子の出てくる場面は力がよく入って脚本を書いている、かとても得意なようだ。逆に男が出る場面は、力の抜いているのか、不得意としている?ように見えるなあ

 

http://anipression.doorblog.jp/archives/51016301.html

>この方の脚本の特徴を挙げるとすれば、まずなかなかに手堅く、無理の無いセリフ

>回しをすること。だからちょっと地味であること(笑)。しかし非常に優れた構成

>力を見せ、1話30分弱という尺を綺麗に使って話を練り上げること。

 

ストパニ第8話は、この浦畑脚本の職人技的な魅力がよく発揮されたエピソードだ

>と思っていて、また自分が「脚本家ってすごい」と意識した恐らく初めてのものだ

>ったので、ぜひ多くの人にこの回を見てもらい再評価していただきたいと思った次>第です

 

>つまり、3つのルートでまったくバラバラの物語が同時並行的に進行していて、そ

>れを入れ替わり立ち替わり見せてくれているわけです。しかもそれらの物語が、渚>砂と籠女の出会いと、そして渚砂の貸した傘という起点を軸に動いて行く。視聴者

>はぶつ切りにされる各エピソードを、当初はバラバラに記憶しながら追いかけて行

>って、それぞれのベクトルがだんだんと近づき、ついに一点に収束されるところ、

>脚本の面白味と感動を味わうことになるのです。