アニメ日記

アニメのおもしろさをデータで分析、おもしろくないアニメがどこかを分析して二度楽しむ 単純な感想だけじゃない視点を目指します。基本ネタバレサイトです ツイッター: @kekotaro1

アニメ映画「塔の上のラプンツェル」のデータ

テレビ放映をみて、記録。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%94%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB

塔の上のラプンツェル - Wikipedia 

原作はグリム童話ラプンツェル - Wikipedia」 をディズニーがアニメ映画化にあたり大幅にストーリー、設定を改変。ディズニーらしい世界観となっている。

みんなの映画レビュー 

http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=19041&PAGE_NO=2&DSP_KIND=0&POINT=0&SORT=0&NETA=0&BOOK_MARK=0 

では10点中7.86点と高評価。

塔の上のラプンツェル ユーザーレビュー - Yahoo!映画 5点中4.62点と高得点

興行成績もアメリカ、他の世界でも好成績。2010年で8位。日本でも25億円を売上。

 

映画のレビューなどで高評価を得た理由としては、

とにかく絵がきれいなことか。キャラも安心して見ていられる。馬が魅力的?

動きもディズニーらしくとにかくよく動く。

キャラ造形もかわいいか。ストーリーも単純だが気持ちのいいもの。

不満な点としてあがっていたのは、原作から改変点が多く別物。性的な部分や髪を男が登るシーンがない。ストーリーに深みがなく、後に残るものがない。などといったところ。

 

ワシがみてもさすがディズニーらしく、グリム童話の暗い所は全部取っ払って、

明るく後味だけは良く作り、とにかく動くきれいな絵柄のアニメになってる。

アニメとはキャラが動いてなんぼ、人間の深い部分なんて描くものじゃないという主張が聞こえてきそうな映画だった。